• 岸和田・南大阪の、AI時代のデジタルパートナー

    87-labo
BLOG.

87-laboの お役立ちブログ

目
87-laboのお役立ちブログ
目
BLOG.
  • 岸和田・南大阪の、AI時代のデジタルパートナー

    87-labo
  • 岸和田・南大阪の、AI時代のデジタルパートナー

    87-labo
  • 岸和田・南大阪の、AI時代のデジタルパートナー

    87-labo
  • 岸和田・南大阪の、AI時代のデジタルパートナー

    87-labo
木の机に置かれたノートパソコンと白紙のノート、コーヒーカップ
BLOG.

「ホームページを作りたいけど、制作会社がたくさんあって、どこに頼めばいいか分からない…」

「前に頼んだ会社は、作ったあと連絡がつかなくなった。次は失敗したくない…」

岸和田市や大阪南部で会社やお店を経営されているあなた、こんなふうに悩んだことはありませんか?

安くない費用をかけるのですから、作ったあともきちんと付き合ってくれる会社を選びたいですよね。

実は、ホームページ制作会社の選び方で失敗する原因の多くは、「価格」や「デザインの好み」だけで決めてしまい、「作ったあと、誰がどう育てるのか」を確認していないことにあります。

今回は、12年間・400件を超える制作・支援の現場で見てきたことをもとに、打ち合わせの場で聞くだけで「作って終わり」の会社を見分けられる5つの質問を、分かりやすく解説します!

ホームページ制作会社の選び方で、いちばん大事なことは?

木の机に置かれたノートパソコンと白紙のノート、コーヒーカップ

結論からお伝えすると、ホームページ制作会社の選び方でいちばん大事なのは、「作って終わりにしない会社かどうか」を見極めることです。

「大事なのは、きれいなデザインを作れるかどうかじゃないの?」と思われるかもしれませんね。

もちろん、デザインも大事です。ただ、ホームページは公開した日がゴールではなく、スタートです。公開したあとに、見てもらえているか、問い合わせにつながっているかを確かめて、少しずつ直していく。その積み重ねで、問い合わせや売上につながるホームページになっていきます。

ところが、制作会社の中には「納品して、請求書を送って、それで終わり」という進め方の会社もあります。これは特定の会社が悪いという話ではなく、「制作」と「運用」が別物として扱われてきた業界の構造の問題です。発注する側が、最初に「作ったあとの関わり方」を確認しないと、この構造にそのまま乗ってしまいます。

だからこそ、制作会社を選ぶときは、価格表やデザイン事例を見比べる前に、「この会社は公開後も一緒に育ててくれるのか」を確かめる必要があるんです。

「作って終わり」の制作会社によくあるパターン

白紙のメモ帳にペンを置いた手元と、横に置かれたスマートフォン

ここからは、私が現場でよく見かける「作って終わり」のパターンを挙げていきます。これから選ぶ人はもちろん、今の制作会社との関係を見直したい人も、当てはまるものがないか確認してみてください。

  • 公開したあと、こちらから連絡しない限り何も起きない: アクセスの状況や、問い合わせが来ているかどうかについて、制作会社側から話が出てこない状態です
  • 文言を少し直すだけでも、毎回見積もりが必要: 営業時間の変更や、スタッフの入れ替えのような小さな修正に、時間もお金もかかる状態です
  • ドメインやサーバーが、自社の名義になっていない: 制作会社の名義で契約されていて、解約やリニューアルのときに持ち出せないケースがあります。くわしくは「新しくドメインを取りましょう」という制作会社は信用するな!で解説しています
  • 最初の打ち合わせで、目的を聞かれずにデザインの話から始まった: 「誰に見てもらって、どう動いてほしいか」を聞かずに作られたホームページは、きれいでも問い合わせにつながりにくいです
  • 「何を載せるか」を全部こちらに丸投げされた: 原稿も写真も「用意してください」と言われるだけで、どう見せれば伝わるかの提案がない状態です

もし、一つでも「ドキッ」とした項目があったら要注意!

これは私の見立てですが、「作って終わり」になりやすい会社ほど、公開後の話が最初の打ち合わせに出てきません。だからこそ、こちらから聞く必要があります。次の見出しで、その聞き方をお伝えします。

制作会社を見分ける5つの質問

明るい会議室で穏やかに話し合う二人のビジネスパーソン

先に結論を言うと、次の5つを打ち合わせの場でそのまま聞いてみてください。答えの内容だけでなく、答えるときの反応にも、その会社の姿勢が出ます。

  1. 「公開したあとは、どんな関わり方になりますか?」
    月に一度は状況を見てくれるのか、連絡すれば対応する形なのか、何もないのか。ここがいちばん大事な質問です
  2. 「ドメインとサーバーは、誰の名義になりますか?」
    答えは「お客様の名義」が基本です。制作会社の名義になる場合は、理由と、解約時にどうなるかまで聞いておきましょう
  3. 「問い合わせにつながる導線は、どう考えていますか?」
    導線(どうせん)とは、見た人が問い合わせまでたどり着く道すじのことです。この質問に具体的に答えられる会社は、「見た目」ではなく「結果」を見て作っています。導線設計の考え方は問い合わせが増えるホームページ制作の鍵は「導線設計」にまとめています
  4. 「公開後の修正や更新は、誰が・どのくらいの費用と日数でできますか?」
    自分で直せる範囲、お願いする範囲、それぞれの目安を聞きます。「毎回見積もり」なのか「月額の範囲内」なのかで、公開後の動きやすさが大きく変わります
  5. 「うちの場合、今はやらなくていいことは何ですか?」
    これは少し意地悪な質問ですが、とても効きます。「全部やりましょう」という答えより、「それは今は不要です」と言える会社のほうが、あなたの予算を大事にしてくれます

5つとも、専門知識がなくても聞ける質問です。メモして打ち合わせに持っていくだけで、会社の選び方がぐっと楽になります。

答え方で分かる、安心できる制作会社と注意したい制作会社

テーブル越しに握手を交わす二人の手元

答えを先に言うと、安心できる会社は「具体的に」「あなたの会社に合わせて」答えてくれます。注意したい会社は「一般論で」「はぐらかして」答えます。

5つの質問ごとに、答え方の目安を挙げておきます。

  • 関わり方の質問: 「公開後は月に一度、アクセスや問い合わせの状況を一緒に見ます」のように、頻度と中身が出てくれば安心です。「ご希望があれば対応します」だけだと、実際には何も起きないことが多いです
  • 名義の質問: 「お客様の名義で契約します。管理は代行できます」が理想です。「弊社でまとめて管理するので気にしなくて大丈夫です」と流される場合は、持ち出せるかどうかを重ねて確認してください
  • 導線の質問: 「どのページから、どこに問い合わせてもらうか」を図や言葉で説明できるかどうか。「問い合わせフォームは付けます」で終わる場合は、導線まで考えていない可能性があります
  • 修正・更新の質問: 「文字の修正はこの範囲まで月額内、ページ追加はこの目安」のように線引きが明確なら安心です。「都度お見積もり」だけの場合は、公開後に動きにくくなります
  • やらなくていいことの質問: 「御社の規模なら、今はこれは不要です」と言い切れる会社は、相場も含めて正直に話してくれる会社です。何を聞いても「やったほうがいいです」と返ってくる場合は、一度立ち止まって考えてみてください

答え方に迷いがなく、あなたの業種や状況に合わせた言葉が出てくるか。ここを見てもらえれば、「作って終わり」の会社はかなり見分けられます。

制作会社に相談する前に、自分で決めておく3つのこと

窓辺の席で白紙のノートに書き込みながら穏やかに微笑む男性

一番大事なところから言うと、「目的」「更新する人」「予算の上限」の3つを決めてから相談に行くと、制作会社の答えの質がまったく変わります。

  1. 目的: 問い合わせを増やしたいのか、採用に使いたいのか、名刺交換のあとに見てもらう「会社の顔」にしたいのか。目的が一つに絞れていると、制作会社も導線を設計しやすくなります。何を伝えるべきかで迷ったら、ホームページで会社の魅力を伝えるために外せない3つのポイントもあわせてご覧ください
  2. 更新する人: 公開後に、社内の誰かが更新するのか、制作会社に任せるのか。ここが決まっていないと、「更新されないホームページ」になりやすいです。問い合わせが来ない原因にもつながるので、「ホームページ作ったのに問い合わせが来ない」本当の理由も参考にしてください
  3. 予算の上限: 制作費だけでなく、公開後に毎月いくらまでなら払えるか。上限を先に伝えたほうが、制作会社は「その範囲で何ができるか」を正直に提案しやすくなります

この3つが決まっていれば、5つの質問への答えを、自分の会社に当てはめて判断できるようになります。

まとめ:ホームページ制作会社の選び方の鍵は「公開後の関わり方を先に聞く」ことにあり!

ホームページ制作会社の選び方で失敗しないために大事なのは、価格やデザインの前に、「作ったあと、誰がどう育てるのか」を確認することです。

打ち合わせで聞く5つの質問は、「公開後の関わり方」「ドメイン・サーバーの名義」「問い合わせの導線」「修正・更新の費用と日数」「今はやらなくていいこと」。具体的に、あなたの会社に合わせて答えてくれる会社を選んでください。

そして、相談に行く前に「目的」「更新する人」「予算の上限」の3つを決めておく。これだけで、同じ失敗を繰り返す可能性はぐっと下がります。

「この5つの質問、まず聞いてみてもいい?」岸和田・大阪南部なら87-laboへ

「質問は分かったけど、制作会社に聞く前に、一度誰かに相談したい…」

そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。この5つの質問を、そのまま私にぶつけていただいて構いません。

私は、ここ岸和田市を拠点に、12年間・400件を超える制作・支援を通じて、岸和田・大阪南部の中小企業や個人事業主の皆様のホームページ制作(サービス内容)をサポートしてきました。「岸和田 タオル」で検索1位を取った実績もあります。制作からSEO・MEO・広告・LINE・SNSの運用まで、一貫してお付き合いしています。

  • ドメインとサーバーは、お客様の名義でご契約いただきます
  • 公開して終わりではなく、公開後も一緒に見て、直していきます
  • 必要なことと、今はやらなくていいことを分けて、相場も含めて正直にお伝えします

まずは無料相談から、今の状況を聞かせてください。